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接客業はつらいよ! かんどーのよもやま日記!

趣味はスポーツクラブでグループパワーに参加することと走ることです。仕事は接客業です。しばらく下ネタは封印します。

ドトールコーヒーの思い出

旅・ホテル・外食など



こんにちは、かんどーです。



久しぶりにカフェ行きました。カフェってもドトールだけどなw


ドトールのジャーマンドックって美味しいです。なんでこんなに美味しいの? って問いたいくらい美味しい。


そんな久しぶりのドトールで、いろんなことを思い出していました。



わたし、昔激しいダイエットをしていた時があって、そのとき一日一食、ドトールのミラノサンド食べてた頃がありました。

一日一食なので、それがすべてって感じです。なぜドトールなのかと言うと、コーヒーの味が好みで、タバコが吸えたから。(今は禁煙して7年経ちます)


当時のわたしは、一日一箱のべヴェル・フレアとドトールコーヒーでできてた。筋肉なんて全然なかったと思う。やせた体にやせた心をつつんで、見かけだけ整えて外へ出てた。

ツィッギーやオードリーヘプバーンの写真をよく見てた。(体型にしか興味がないので映画は観なかった)

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痩せていることがすべてだった。太ったら死ぬと思っていた。太っていて堂々としている人を見ると、なんで堂々とできるんですか? というマジな疑問で頭がいっぱいになっていた。「きっと家に帰ったら、太っていることを苦にしてたくさん泣いているのだろう」と勝手に決めつけていた。おまわりさん! こいつ太ってます! くらいの勢いで、太っていることを嫌悪していた。



当時のわたしの考えは、全部まちがってた。太ってることって全然醜くない。っていうか、仕事一生懸命やるようになってから、体型で人を見ることなんてなくなった。どんなことを考えている人か、どこまで考えが及ぶ人か…ということがすべて。体は入れ物にすぎないって、そんなふうに考えが変わった。


でも、人の考え方って癖みたいにしみついていて、ぽっちゃり女性と痩せた女性のどっちが美しいかと問われたら、わたしは「痩せた女性」と答えてしまう。ずっとそう思って生きてきたから。



そんなわたしの価値観を覆す女性に、出会った。



ちょうど今日ドトールに行ったとき、隣の席に「多幸感があふれてとまらない」女性が座ったんだけど、彼女の持つオーラがすごかった!

隠し撮りするわけにいかないので、イメージ画像を探してみる。顔はこんな感じ。

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幸せになるっしょ?www


なんてゆーか、女性ウケするメイクをしてる感じだった。アイラインを太めにひいて目尻からぴょんとはねさせて、くちびるには大好きな色をのせてるって感じだった。「幸せなメイク」っていう言葉が浮かんだ。女の子って、こんなにかわいいんだ…! って幸せが伝染した。砂糖もミルクも入れてないブラックのコーヒーさえ甘くなるくらいの、強い幸せオーラ。


その子の体型が、こんな感じだった。


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伝わるかなー…無理なダイエットとかしてません、わたしはありのままの自分に自信を持ってますっていう明確な意志のある体だったんだ。


わたしは、細い部分を強調するように出すファッションが大好きなんだけど、その価値観さえ超えて彼女のたたずまいが強烈にわたしを侵食した。実際の彼女は、黒っぽいワンピースにミドルブーツ。ワンピースはウエストをしぼらないラインなので、体のラインはどこも出ていないんです。でも、フェイスラインとか手首は健康的にふわふわと曲線を描いていて、中にある体もきっとふわふわとした曲線なんだと思う。

わたし、自分がそういうふわふわを受け入れられないのね。「ふわ」を「ガチ」で消すように体をつくってきたし、部分的に骨っぽいパーツがないと自分を好きになれなかった。


だけど彼女は美しかった。


抱えきれない多幸感をまわりにまでふりまいて、フルメイクなのに香水のにおいが全然しなくて、森林に入ったときのような清涼な空気が彼女から発せられているようだった。


あまい幸せを享受して、わたしはドトールを出た。モーニングセットは相変わらず安くて、ジャーマンドックはぷりっぷりのソーセージがとてもおいしかった。バゲットにソーセージはさんでマスタードかけただけで、あのおいしさが出せるドトールってすごいと思う。若いころわたしは、フランチャイズでドトール起業しようと思うくらい、ドトールが大好きだった。


※ジャーマンドック

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そのドトールで、また素敵な経験ができた。



ふわふわの多幸感あふれるあの女性は、ほんとうに生きているんだろうか? なにを食べ、なにを見て、どんな友達がいるんだろうか? 思いをはせる。


また、ドトールへ行こうと思った。

モーニングセットとあの天使のような女性にまた会いたいから。



★今日の過去記事★

旅行について考えてみた記事。

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接客トーク、最初の声掛けについて考えてみた記事。

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