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接客業はつらいよ! あけすけビッチかんどー日記!

趣味はスポーツクラブでグループパワーに参加することと走ることです。仕事は接客業です。女は35歳を過ぎてから開くので、女ざかりということになります。

【続・接客トーク術】商品を見ているお客様に何と声をかける?

接客・店舗運営



こんにちは、仕事は接客業、趣味は筋トレのかんどーです。



一年前、こんな記事を書きました。

www.kandosaori.com

 

 

 

この記事に質問をいただきました。


Q.この記事の中で推奨している「お下見ですか?」という声かけは、最初からこの人は買わない客だと思ってるようで、見下してる印象にならないでしょうか? 他の声かけはありますか?」


わたしはこの「お下見ですか?」で接客に入った場合、本当に「うん、下見」と言われた場合でも、表情が変わりません。「何事も後悔のないように、じっくり選びたいですよね。今日はご不明点なんでも聞いてください!」と返して、本当に下見であっても丁寧に接客をします。

説明の合間に「お色は、後日いらっしゃるときまでに決めていただければ大丈夫です」など、今日は買わないことがわかっているけれど、一生懸命接客をしている雰囲気を出します。実際、そのくらいの距離感があった方が、お客様からの信頼を得られて、後日であっても当日であっても販売につながるということが体感でわかっているので…


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ただ、土地柄「お下見ですか?」が嫌味に聞こえてしまう場所というのは確かにあります。「いやいや買いにきたし!(怒)」「下見の客は来たらダメなのか!?」のような反応が返ってくるのです。


そういうときは、「お下見ですか?」を引っ込めて「いらっしゃいませ、こんにちは(こんばんは)」と笑顔で声をかけ、一度お客様に店内をゆっくり見ていただきます。少し見ていただいたころを見計らって「実際にさわってみて、いかがでしたか?」と声をかけます。機種を見に来たお客様に対して、さわってみた感じをたずねるだけなので、とても入りやすいんです。

「思ったより薄い」「これ、熱くなる?」「ポケットに入れてみていいかしら?」等の会話が始まります。この会話の中でさりげなく「本日もしくは後日いらっしゃったときに~」など、今日買わなくてもわたしは一生懸命接客しますよ、という雰囲気を出します。


やっぱり、お店って居心地がよくないとダメだと思うんです。

「あそこへ行くと売りつけられる」

そんなふうに思われてしまったら、誰も寄り付かなくなってしまいます。なので、お客様が「よし決めた! 今日買うぞ!」そんな気持ちになれるような接客をしています。その上で、料金プランなどをご案内しながら(高い料金のまま使っている方も結構いらっしゃるので)、今の月額料金をなるべく変えずに新しい電話機を使っていただだけるように案内をします。お客様は「今より高くなるのは嫌」と思っているので、プランの見直しは腕の見せ所です。


わたしたちは販売員でもあるので、もちろんいろんな商品をオススメしますが、必要のないものを持ち帰りたくないお客様の心理も理解しています。

あると便利だと思っていただけるように商品を丁寧にご案内し、必要と思うものを、笑顔で持ち帰っていただく。



■まとめ
最初の声かけで効果的なのは「実際にさわってみて、いかがでしたか?」です。

お客様がたくさんいらっしゃるときなどは、ご来店されてすぐ「今日はお下見ですか?」と購入意志を確認するのも効果的です♪



今日はここまでっ! 質問をくださったmeさま、ありがとうございましたっ!


それじゃあ、また明日! 


★今日の過去記事★

 接客トーク術について、雑談交じりで書いています。

www.kandosaori.com

 

 当ブログで結構読まれている記事です。接客業を「楽な仕事」と言われてしまったときの対応、切り返しを書いています。

www.kandosaori.com

 

 車でご来店されたお客様への声かけについて書きました。

www.kandosaori.com

 



 

 

 

 

 

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