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接客業はつらいよ! かんどーのよもやま日記!

趣味はスポーツクラブでグループパワーに参加することと走ることです。仕事は接客業です。しばらく下ネタは封印します。

近い未来と遠い未来を想像してみた


こんにちは、かんどーです。

ポケモンGO! をインストールして以来、夜でもちょこっとお散歩やドライブに行くことが増えました。普段ならゴロゴロしているところが、外出するわけです。人を動かすのに強制力は無力で、楽しませることが何よりなんだなあとしみじみ思いました。


★★★


さて、今日は未来を語ってみたいと思います。わたしは今、脳内でお話をつくるのが楽しくて仕方ないんですけど、20年後、50年後、そして100年後…いったいどんな未来になっているのか、いろいろ想像しています。


当然考えるのは技術の進歩。


近い将来、犯罪を行いそうな人は警察官が持っている特殊感情発見装置で早期発見され、犯行に及べなくなると思っています。そうなると、誰かを殺したい人がどうやってするか。おそらく、憎しみの感情がない第三者に依頼し計画的に殺すでしょう。依頼も二重三重に人の手を介してするでしょう。たとえば殺したい人が、出勤時に電車の何両目に乗るからそこにこの小型爆弾を置いてくるように、と「置き子」に指示する。「置き子」は殺意を持たないので警察の目をすり抜ける…のように。

 


もう少し先のことを考えたとき、わたしは感情に流される人は淘汰されると思いました。人間らしい感情だけが「美しいもの」ではなくなると思ったのです。手描きの美しい染付も、伝統工芸品も、繰り返しの文様がありますよね。美しさは、時代により価値観が変わります。人の手が最優秀であるかどうかも、時代が変われば変わるのです。

 

そうなると残るのは、超理論的な頭のいい人と、あとは「自分でものを考えない」人間が残ると思いました。正確には、そういう人間を作っていく、と思いました。

世の中を超効率化していくにあたり、ゆとり教育にもっと輪をかけたような「低学歴層」をつくる教育が意図的になされる。「下層」の人間を意図して作り出すのです。過渡期に少しのいさかいは起こっても、150年くらいたてば世代は入れ替わり、文句を言わない、羊のような人間ができあがる。羊人間の頭には当然、感情制御装置がつけられており、それに疑問も持たない。白痴に近い羊人間。

羊人間は長い目で進化の過程まで計算され、その一生を終える。

自分の意志を持たない。言われたことを「ふうん、そうなんだ」と受け入れるやさしい羊人間。羊人間の仕事は生まれたときから決められており、羊人間はこんな会話をする。

「わたしはおおきくなったら、野菜をつくるんだって」
「そうなんだ、わたしはビルのおそうじをするの」
「ぼくはこうじげんばではたらくんだ」

結婚に夢も何もありません。相手は羊人間がハタチになったら自動的に羊人間管理機構が引き合わせます。国民の休日として「出会い日」というのがもうけられ、成人式ではなく集団結婚式の儀となります。

羊人間のオスとメスは、最適な遺伝子(突然変異が起こらない、という意味での最適)をすでに選ばれた状態で出会います。決められたことに従う羊人間は、この日を境に夫婦という生活形態をとりはじめます。管理機構が決めた横に長い20世帯ほどが入れる住居にそれぞれが入り、与えられた家具で生活を始めます。

生活を整える能力の無い者たちなので、部屋のものはすべて「元の場所に戻る」ように自動回復装置が付いています。おなべはここ、クッションはここ、ふとんはこう、と元に戻るのです。すべての部屋に自動清掃マシンがついており、布団を定期的に干すことや床の掃除までマシンがやります。羊人間はただ生活するだけです。


羊人間は財産を持たないでしょう。みんなとおなじ生活をするのに財産はいらないからです。


…ほんとにそんな未来だったらどうしよう。。


未来は変えられるの?


それじゃあ、また!


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