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接客業はつらいよ! かんどーのよもやま日記!

趣味はスポーツクラブでグループパワーに参加することと走ることです。仕事は接客業です。しばらく下ネタは封印します。

時間が自由になるのは「フリーランス」より「フリーター」だよ

大したことないシリーズ

 



こんちは。

 

 

フリーランスという言葉が、プロブロガーの裏側で着実に一人歩きを始めたよ。もうじき市民権も得るだろうね。

 

今日はあえてそれに警笛を鳴らすよ。

 

ひとこと言わせてほしい。フリーランスはけして時間が自由になるばかりじゃない。むしろ時間の奴隷になってしまうんだよ。そう、ミイラ取りがミイラになるようにね。自由な時間を求めてフリーランスになったひとは「場所に縛られない働き方」にダマされて、結果として相当な時間をおカネ稼ぎとセルフブランディングに費やしてしまう。

 

「この仕事は30分で出来たから、時給換算で1万円だ」もしそんなふうに考えるひとがいるなら、それは違う。その仕事を成し遂げるために、どれだけの時間「意識を高く、アンテナを立てて」生活したかな。そのスキルを得るために相当な努力をしただろうし、その仕事に取り組むための準備だって、受注した瞬間からずっとしていたハズだ。それってすごく疲れるよ。フリーランスは常にプロであることが前提だからね。ブログだって、四六時中ネタ探しをするような生活は、かなりしんどいものになると思う。それと同じだよ。



考えてみてよ。普通のひとは仕事が終わったら解放感が得られる。どんなに長い時間拘束されても、あの解放感が広がる瞬間、確かに喜びを感じるんだよ。わあ、終わったあ!   ってバンザイしたくなるんだよ。フリーランスのひとは、そういうのがなくて、常になにか考えていなくちゃならない。そういうのが好きなひとはいいけど、けして楽ではないと僕は思う。



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断言しよう。時間の自由を得るならばダンゼン「フリーランス」より「フリーター」だよ。決められた仕事を決められた時間だけやって、終わったらパツと仕事のことなんて忘れちゃえる方が楽なんだよ。それにフリーターの多くは時給で働いているから、企業は残業代を払うより定時で帰ってほしい。下手な社員になって「みなし残業」の契約なんかさせられるより、拘束時間がきちんと守られることが多いんだよ。


僕はもうフリーターになるつもりはないけど、イマドキのフリーランスブームにも乗り切れない。たまにチャリンチャリンとアドセンスが入ってくるのはうれしいけど、それを主軸にしようとは思えないんだよ。僕は自分の時間すべてを「フリーランスである自分」を守るために使う気持ちにはなれない。

僕はつまらない会社員かもしれないけど、真実は知っているからみんなに伝えたよ。あと、僕は月100円の会員制サロンもやっているから、そこでもたまにこんな話してる。よかったらのぞいてみて。

cild.hatenablog.com



そんじゃ、またね。


 

 

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