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接客業はつらいよ! かんどーのよもやま日記!

趣味はスポーツクラブでグループパワーに参加することと走ることです。仕事は接客業です。しばらく下ネタは封印します。

初めての電子書籍を発売いたしました「ひとりストリップ」

電子書籍出版への道

 



こんにちは、かんどーです。


電子書籍の出版が完了しました。


本当にイチから始めたので、予約販売とか特典とか、お祭りっぽいこと何もできませんでした。ただ淡々と文章を書いて、目的地に向かって、書ききって表紙と本文を入稿しただけです。


本はこちらから購入できます。
※アダルトコンテンツのため、18歳以上の方のみ購入できます。


かんどー著「ひとりストリップ」/表紙 machi

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表紙は公募しました。たまたまfacebookでこの募集を知ってくれた、machiさんという方にお願いしました。彼女はイラストレーターの方です。はてなブログはやっていません。インスタグラムの世界ではフォロワーさんがとても多いです。(詳しくなくてすごさが伝えられてない…)


表紙、machi さんのインスタグラムはこちらInstagram→@material_2014





さて、本書のサブタイトルは「かんどーのブログにかけないあけすけな話」。


ブログに書けなかった、書いてもすぐ取り下げなければならなかった話をフィクションに焼き直して書いています。全部実話ではないので、そのあたりは期待しないでください。

本は、8章の本編と最終章から成っている、短編小説のようなつくりになっています。1話だけでも、響くものがあるといいなと思っています。


Kindleで出版しましたので、iPhoneでもAndroidでも、Kindleアプリを入れて、それで読むようになります。Kindle端末を持っている方はもちろん、そちらから読めます。



今回、本の原稿に取り組んで良かったことは、「一人で書くこと」の楽しさに目覚めたことです。ブログだと、一日単位で流れていく。その流れの中で日々泳ぎ切っていく楽しさがあります。しかし本は何万文字も書くわけで、そして販売することが決まっているわけですから、誤字脱字、全体を通しての読み味含めて吟味する必要があります。

わたしは最初、誰からもレスポンス無しで、何を指針に書いたらいいのか迷いました。そこから、きっと最後にはつながると信じてばらばらなストーリーを書き始めました。文字数を稼ぐために書くわけでもなければ、書いた翌日にレスポンスがもらえるわけでもない。毎日が戦いでした。

一時期、書けなくて休んでいた時期もありました。その時期は「ブログなら書けるのに」と妙な感覚に陥りました。

しかし、だんだん逆転していきました。本の原稿に向き合っている時間の静かで激しい流れを愛するようになってしまった。この感覚を得るだけでも、電子書籍を書いてみる価値はあると思います。


そして、付加価値。

本の内容は発売するまで誰にもわからないから、周りと関わっているときにその内容に関する取材めいた質問をしても気づかれません。世間話レベルで、情報収集するのが癖のようになったのです。わたし自身が常に自分の中で自問自答を繰り返し、多様な価値観を一度受け止めてから自分の言葉で書きたい、という思いになったのです。

もちろん、取材とことわって誰かに話を聞くこともありました。そのときは取材させていただくというマナーを守って、お話を聞かせていただきました。

それとは別で、取材脳が常に動いている感じを、今回の電子書籍作成でつかむことができました。今までだったら行かなかった場所に踏み出したり、今までだったら話さない人種と話し込んでみたり、です。そうすることで気づきがあるから。他人は自分の鏡だから。


こんなにたくさんのことを学ばせてくれた「電子書籍」という文化にわたしは感謝せずにおれません。こんな楽しいことが世の中にあるなんて。


表紙も、公募して描いてもらって良かったです。ニュアンスのある絵が表紙にあるだけで、なんていうか気持ちが高揚する。そして文章の世界とリンクした絵は、のちの記憶に残る大きな手掛かりになる。


表紙のデザインは、女性デザイナーにお任せしました。絵の構図を考えてタイトルを入れてもらいました。帯も、文章はわたしが抽出しましたが、フォント選びから配置、配色すべて彼女に任せました。


この本は、3人の女性が関わってつくった本です。3人とも、自分の得意なところを生かして、忙しい中時間を作って本に関わってくれました。心から、ありがとう。


初版は誤字脱字、また致命的ミスなどもあるかもしれません。何か発見した方は教えていただければと思います。特典は特にないのですが、何か考えておきます!

saori0118ai2@yahoo.co.jp 

誤字脱字発見は、こちらにメールで送ってくださると助かります。

 

また、本の紹介をしてくださると、飛び上がって喜びます。拙い本ではありますが、読んでいただけたら、これ以上の喜びはありません。

 

感想、レビューは厳しいものも大歓迎です。厳しいことは言いにくいことですから、それを言ってくださる方には感謝します。公開せずに、わたしにだけメールで厳しい感想を送っていただくのも大歓迎です。もっと伝わる書き方ができるようになりたいので、読んでくださった方の感想はすべて受け止めたいと思います。

 

では、次回作に向けて、精進いたします。明日からもブログは更新が続きますので、どうぞよろしくお願いいたします。

最後に再度リンクを貼らせていただきます。本はこちらからどうぞ。
※アダルトコンテンツのため、18歳以上の確認画面が出ます。18歳以上の方のみへの販売となります。

 

それじゃあ、また明日!

 

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