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接客業はつらいよ! かんどーのよもやま日記!

趣味はスポーツクラブでグループパワーに参加することと走ることです。仕事は接客業です。しばらく下ネタは封印します。

わたしがブログを書く理由は、早く書ききってしまいたかったから

お題 ブログ論



今週のお題「私がブログを書く理由」



こんにちは、かんどーです。
今日は禁断のお題記事で更新します。また変な方向に行くかもしれません。


わたしがブログを書く理由、ですが、まず理由の定義から。

理由とは
物事がそうなった、また物事をそのように判断した根拠。わけ。子細(しさい)。事情。「健康上の―で辞職する」
いいわけ。口実。「風邪を―に休む」
哲学で、論理的関係においては結論に対する前提、実在的関係においては結果に対する原因。根拠。⇔帰結


今までは、この手の話題では2番の「口実」の部分を語っていました。「ブログを1年間毎日更新することで文章力を身に着けたいから」というものですね。ただ、今回は3番の、結果に対する原因・根拠という観点で書いてみます。



わたしは自分の人生が大キライでした。誇れるものなんて何一つないと思っていました。低学歴で恥ずかしいとか、英語が話せないのがコンプレックスだとか、そのほかにもあんなことやこんなこと、ビッチ的なことも含め、恥ずべき事であり、墓場まで持って行くものだと考えていました。


起業して社長になった時点で、わたしは自分のキャラを作り始めました。

・大胆な発想で既存の事業を起点とした飛躍をはかる女性社長
・いろんなところで顔の広い女性社長
・まじめさが売りで現場目線を持った女性社長

暑苦しいですね。でも起業したての頃って、みんなこんな感じで意識が高くなるものかもしれません。起業する人は、起業関係の本を必ず読むと思います。その中で、無意識的に、

・「尊敬できる経営者は誰か」を答えられるようにしておかなければならない
・「孫子の兵法」や「カーネギーの本」や「稲盛和夫さんの本」は必読
・社長の友達を作りたい

こんなことを思うようになります。たぶん、一般人が起業して、右も左もわからず本を読むと、大体似たような本を選ぶことになり、結果として同じような社長が出来上がるんじゃないかと思います。

わたしも例にもれず、稲盛和夫さんの本も、孫子もランチェスターも読みました。あまり血肉になってないけど、未読の状態よりは人と話が通じるので良かったかなと思います。


しかし、こんな「理想の社長像」を演じているうちに、わたしは息切れし、疲れてしまいました。胃を壊して体重激減。(今わりと痩せているのも、このとき胃を壊して以来量が食べられないからです)


あるとき、すべてがぶっこわれて、死ぬことを覚悟しました。社長になってから誰と話していても楽しくないし、何を食べても美味しくなかったんです。外にも出たくなくなりました。無理して仕事はしていましたが。

そんなとき強行したのが「一週間タイに行く」と「ブログを書いてみる」でした。最初は、タイで冒険して、その旅行記を書いたり接客業のことをちょっとだけホンネで語ってみたり、そんなにはっちゃけたブログではありませんでした。



そのうち…この記事あたりからでしょうか。わたしに何かがおりてきたんです。


自撮りの写真を載せてみたり。 

www.kandosaori.com

 

 なんか書くことが楽しくなってきて。自分でもクスクス笑いながら書いてて。

www.kandosaori.com

 
たぶんこの記事。初めてガッツリ下ネタ書いたの。

www.kandosaori.com

 

このあとはもう、おじいさんにおっぱい舐められた話だとか、セックスのときにあそこが濡れるとか濡れないとか、睾丸について語ったりとか、めちゃくちゃになりましたw


それまで読んでくれていた方々が明らかに困惑しているのが伝わってきましたが、もう止められない。このままいくぜとアクセル全開で回しました。


やがてエロネタは現在進行形で書かないのが吉と学び、過去のことをどんどん書き始めました。アルバイトをしていてつらかった話、友達がいなくて悲しかった話、思い切って青年海外協力隊に行った話などです。あとは、水商売の話も少し書きました。



このあたりから、わたしのなかで一つの「終わり」が見えました。


そして、この「終わり」は大きな「始まり」になることを信じ始めました。


そう、自分についてのすべてを語りきってしまえば、あとは現在進行形の出来事や旅のことを書くか、創作小説を書くことになります。まずはそこまで行くこと。テーマの無い状態で毎日2千字も3千字も書けませんから、今はまず、昔のことで書けるネタをすべて書いてしまう。いまの自分が書いている「自分語り」をいったん終わりにするんです。

もちろん今でも、兆戦はしています。フィクションをまじえて小説っぽく仕立てたり、私小説という形で完全に小説の形をとって書くこともあります。しかしどこかで「ブログ」らしく書くようにしている。だってこれブログだもん。


そう。


わたしがブログを書く理由は、ブログを書ききってしまいたかったから。

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その先にべつの書きたいものが見えてくるのか、自分をスタート地点に立たせてあげたかった。結論から言うと、遅々として進みが遅くはありますが、電子書籍も出せそうですし、少しですが別のところで書くこともできそうなめどがたちました。

1年間の毎日更新を終える頃には、本が出せたらいいな。別の場所でも書くことができていたらいいな、という野望は、少しずつ輪郭を明らかにしてくれています。まだまだここからがスタートなんだけど、スタート地点の場所は、見えた。


あと2ヶ月くらいで1年間の毎日更新が終わります。(ホントは5月初旬で終わる予定だったんだけど、去年の6月に書いた過去記事を1つ消しちゃったので、1年間の連続更新は6月まで書かないと達成できないのですw)



毎日平均2千文字だとして、1年間毎日書いたとすると、73万文字書いたことになります。しかし、上下巻にわたる長編小説などは、このくらいの文字数ありますよね。そう考えると、もっと集中してたくさん書けるようになりたいと思うのです。

センテンスごとに区切らなくても面白い、最初から最後まで面白い文章を書くとなると、短いブログは結構やりやすい。自分なりの「決めネタ」をいくつか持っていればアクセントやアッピールにもなりますし。


今日も、自分の中にあるものをすべて書ききってしまうため、更新しています。

あとすこしで立つことができるスタート地点を夢見ながら。



それじゃあ、また明日!


☆今日の過去記事☆

 

www.kandosaori.com

 

 

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