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接客業はつらいよ!

パオーーーーーーーー

はてな歴1年未満のわたしがブクマの使い方を真剣に考えた

ブログ論

 



こんにちは、かんどーです。
※今日ははてな向けの記事です


こちらの記事で言及していただきました。

azanaerunawano5to4.hatenablog.com

 


面白くないブコメ、という一文を読んで、まるっと納得してしまいました。なんていうか、わたしは真剣にブコメを書いていたんですよね。自分はこう思います! これは〇〇にも近いですよね! みたいな、完全にリアルの延長の感覚でブコメを書いてました。



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特に刺さったのはこの一文。


ブックマークの面白さって他のユーザーや自分がいい感じにコメントを書くことでもあって、それは真面目なものばかりではなくて斜めの目線や面白さだったりもするわけですよ。

面白くないブコメと仲良しブコメの冷たい関係 - あざなえるなわのごとし

 

この感覚はわかります。ブコメ欄が盛り上がっているのは、記事そのもののおもしろさに、ブックマーカーが面白味を付け加えて、何ていうか思考のゲームみたいになって楽しめる。この感じは読んでいてクスっとなったり、確かに楽しい。ただ、空気を読むのが非常に難しいのと、相応の知識がないとおもしろいブコメが書けない、という一種の怯みがあって、書くのをためらっていました。



わたしは2015年5月から本格的にはてなブログを始めました。(それまではアカウント取って、はてなの仕組みも知らずにただ書いてるだけの状態でした)

ですので、はてな歴は1年未満です。それで、このくらいの歴の人だと、ブクマで面白いことを言うことに対してまだ怯み、ためらいがあるのではないかな、と思いました。笑いの世界で笑われないことの痛みがどれほどのものか、みんな知っているからです。


それで、ブックマークの使い方が、twitter連動してコメントを残しつつシェア…みたいになっていきました。この使い方なら、始めたばかりでも障壁なく参加できるからです。スターをつけたり、ブクマを付けたりする活動の初期の段階だと思います。ここではコミュニケーションがメインになりますね。ご近所さんとの会話のノリです。


わたしはこの使い方で慣れてしまっていましたし、仲良しのアイコンもできて楽しんでいました。でも実は、少しの違和感がありました。


とても小さな世界、クローズドな世界でのインターネットであることを、うまく言葉にできないけれど、わたし自身感じていたのです。


言い訳みたいになってしまうけれど、一日の時間は有限だから、巡回先はこことここ…みたいにブログを巡回する習慣になっていたことは確かです。時間が無いときに面白いことを言える心の余裕がない、わたしの人間性が如実に表れていますね。。ブログを書いて、巡回先でぽそっと感想書いて帰るだけの毎日でした。その「ぽそっ」と書くのが気持ちよかったし、受け入れてくれるだろうという甘えの上に成り立っていたことは、言うまでもありません。


そして、ニュースサイトなどはBボタンが無いとブクマできないと思っていました。(直接ツイッターにつぶやいたりはしていました)



今回言及していただいたことで、少し自分の中でインターネットとの付き合い方を見直してみようと思いました。あまりに短絡的で狭すぎる。そして、大喜利に参加するには、いわゆるコンテクストを理解することが必要だと思いました。何も知らずに参加できる場所ではなさそうです。

コンテクストとは、物事の前後のつながり、背景などを指します。(はてなで初めてこの言葉を知りました)

はてな村のコンテクスト、という言い回しが使われているのをよく目にしますが、これはつまり「その世界(はてな)に入るならば、その世界(はてな)にある背景を知っておくこと」という意味だと理解しています。



今まで、自分のブログを一年間毎日更新する! ということに必死になるあまり、視野を広く持って周りをよく見る、ということができていなかった気がします。そしてそれを「忙しいから」といえるほどわたしは忙しくありません。限られた時間の使い方が偏っていたのです。電車の中でも、他にできることあったよな、と。

今回だって、たまたまわたしのブクマを例に挙げてくれたから、言及という形でキャッチできて、しっかりと読むことができましたが、もし言及されていなかったら、このことに気づきもせず、今まで通りのインターネットの使い方に疑問を持たなかったと思います。世界を広げる、という考えはそこにはなく。



さて、わたしは明日から大喜利ブクマカになり、はてな村のコンテクストを理解して気の利いたことを言い、ブログも毎日更新し、様々なニュースやネットゴシップを網羅するキュレーターになります!   

…なんてことは多分無理です。少し時間がかかるでしょう。だけどこの気づきを生かすことは間違いありません。

知っていたほうが面白そうだからです。



最後に、こちらの「気になること」に答えておきます。

気になるのは、
・ネットゴシップにどの程度の知識があるのか?
・増田の存在ってどう思ってるんだろう?
・大喜利バカにしてる???
ということだったり。

面白くないブコメと仲良しブコメの冷たい関係 - あざなえるなわのごとし




・ネットゴシップにどの程度の知識があるのか?

→ほぼ無いです。ネタをネタだと理解する知識が無いので、前提として面白がれない状態です。ネタにマジレス、とか、少しの2ちゃんねる用語がわかる程度です。


・増田の存在ってどう思ってるんだろう?

→継続的読者なしに更新するモチベーションの高さと、名前に頼らずに記事の質で勝負する書き手という認識です。先日話題になった「日本死ね」の記事は読んでいました。はてなのトップページや、ブックマークのページから読みました。毎日更新が目標の1年に達したら、増田で書いてみたい、という気持ちがあります。


・大喜利バカにしてる???

→うまい返しができる人に憧れます。本音を言えば参加したいです。流れを読んでコメントする……みたいなのが少々苦手なので、ちょっと怖いですが徐々に。。流れぶった切りでも面白いコメントができるようになれば、少し参加できるかな。




…という感じで、わたしなりにブクマの使い方を考えました。別の考え方もあると思いますが、何事も知らないとできないし、気づかない人は気づけないまま終わってしまう。インターネットの深い世界を知らないままブログをやるのもなんだか違和感があるので、しばらく更新は肩の力を抜き、いろんな世界を感じながらやっていきたいと思います。

人それぞれ限られた時間の中で楽しむインターネット。その中でどう楽しむか、今一度考えてみてもいいのかもしれません。

 

今は、情報を集めた人、取捨選択できる人が伸び、ひいては生き残る時代です。事故の時の保険の使い方だって、病気になった時の病院選びだって、情報がなければ貧乏くじを引きます。

正しい情報を得る、というスキルは必ず役に立ちます。

 


互助会については、そのコミュニティに属していることで落ち着くときもあるので、互助会とは言わず、普通に友達でいていいと思います。

ただし、ブコメの使い方が互助会と言われることに抵抗を感じるのなら、少しずつコミュニケーションツール以外の使い方も試してみればいい、と。

こういう指摘を、互助会叩きだと思うのではなく、もっといろんな使い方しないと勿体無いよという警笛ととらえ、少しだけ使い方を工夫してみれば、案外難しい問題でもないのかもしれない。みんながもう少しずつ広くなったら、情報の質がより良いものになりそう。

わたしも現在試している段階なので、どんな風に使うか、まだわかっていないですが、せっかくのブックマークを、ブックマーク本来の使い方でも使ってみたいと思います。


「あとで読む」は本当にあとで読みますからねw

 

みんなブログが大好きでやっているのだから、楽しく書ける場であってほしいし、わたし自身、楽しく書き続けたい!   そのための気づきや教えは前向きに受け止めたい。もちろん、それは違う、と思ったらそのときはきちんと自分の意見を言います。




…気のきいた事の一つも言って締めたいところですが、生理前絶不調なので、真面目なことしか書けません。。



そうそう、
ブクマボタンが無いサイトもブックマークできますよ! 

 

やり方は、ぐぐってくださいね♥
まずはここからです。


それじゃあ、また明日!


☆今日の過去記事☆

 

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