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接客業はつらいよ! かんどーのよもやま日記!

趣味はスポーツクラブでグループパワーに参加することと走ることです。仕事は接客業です。しばらく下ネタは封印します。

音楽漬けの生活の中で発見した珠玉の名曲をただ紹介する

小話・小ネタ

 


こんにちは。エレベーターで「開」ボタンを押すつもりが非常用ボタンを押してしまい、エレベーター内にサイレンを響かせた、かんどーです。あれ、押し続けると外部と通話できるようになってますが、軽く押しただけだとファンファンファン…とサイレンが鳴るだけなんですよ…手を離すとサイレンは鳴りやみます。


「開」「閉」を押し間違えて人を挟んでしまうこともたまにあります。本当にわざとではないのです。。うっかり八兵衛。




さてさて。昨日こんな記事を書きました。

www.kandosaori.com


わたしは、人生で音楽漬けになっていた時期があります。その時期に好きで好きで仕方なかった音楽を紹介します。


知っている曲もあるかもしれませんが、少々マニアックな曲を集めましたので、youtube10秒くらいでいいので聴いてみてほしいです。珠玉のメロディ、必聴のフレーズがここにはあります!


お時間のある方は、ヘッドホンしてお付き合いいただけたらと思います。


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では、いきます!







1.オウズリー


Owsley。アルバム一曲目、いきなりこの曲で幕開け。イントロのギターの音が耳に気持ちよすぎる。イントロのギターが鳴ったまま歌が被るように始まり、軽い感じで進む曲の中、サビのメロディで嘘みたいな展開をする。間奏はもはやギターソロ。一音たりとも聴きのがしたくない! 一滴残さずすくいとりたい名曲。

Oh No The Radio

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ライブ版の動画もあります。こっちの方が良い! と思わせるのはメロディが際立っていて、かつバンドの演奏がライブならではのうねりを持っているから。ギターソロでのギターとキーボードの掛け合いは必聴必聴必聴! 生で聴いてたら漏らすレベル。



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もう一曲。アルバム「Owsely」内で一番多く紹介されている曲。正直このアルバムは神アルバムで、どれ一つとして飛ばして聴きたくないくらい名曲ぞろいなんですが、代表曲はやっぱりこれだと思う。不安な曲調から救いに転じる変化が絶妙。


Coming Up Roses

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 この、オウズリーという人はいわゆる「職人カタギのミュージシャン」です。ライブ動画を観てもわかるとおり、歌手ではない。音楽を作る人。歴史を紐解けば、ベン・フォールズとバンド組んでたりとか、音楽好きならぐぐったら止まらないはず。


そんなオウズリーですが、実はもうこの世にはいません。2010年に自殺してしまったのです。もう一度来日してくれないかなー(実は2000年頃来日してライブやってます)と思っていた矢先に小さなニュース記事で、彼の死を知りました。

 

彼が活動しているうちに、自分でアメリカでもどこでも行って生でライブを聴いておかなかったことを死ぬほど悔やみました。


もうこんな思いをしたくない。今後彼のようなアーティストを見つけたら、迷いなくどの国でも即行って、生でライブを聴いてくるつもりです。






2.ベン・フォールズ・ファイブ

オウズリー流れでBen Folds Fiveを聴くようになったわたし。こちらはピアノを叩くように鳴らすサウンドが魅力です。ドラムみたいにピアノを鳴らす。


個人的な趣味で一番好きな楽曲貼ります。この曲のピアノ練習しました。めっちゃ難しかったけどこのグルーヴ感をこうやって出すのか…と「人生で一番弾いて良かった曲」だと思えるピアノです。これ弾きながら歌うってすごいんですけど、もう、ベンフォールズなんだから仕方ない。

一部放送コードに触れる言葉を「ムッ」と口を閉ざして歌わないシーンありますw

この曲も間奏なんてないです。あるのは珠玉のピアノソロです。ベース・ドラム・ピアノに歌でよくこれだけの音出せるなと思わされる。(録音ではギター入ってるけどね)


One Angry Dwarf

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ガチで3人でライブやってる動画探した。3人とも弾きまくりなのに歌いまくり! 神技なんだけどもう、その域に達してるんだから仕方ない。歌だけ歌ってもこんだけ歌える3人いないんじゃね? レベル。

ドラムスティック飛ばしまくり(手元から新たなスティック引き抜いて即演奏に戻ってる)、ベースがもはやベースの音じゃない音まで出してる、ピアノだけでコード感出してるんだけど何の違和感もない。もはやこれ以上音を足す必要なんてないとさえ思わされる。


Jackson Cannery

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ベンフォールズファイブは残念ながら解散してしまっています。しかしベンフォールズはソロで活動しています。現在49歳です。

最後にもう一曲だけ紹介します。ノリノリ。ドライブしながら聴くと幸せになる。いつもこの曲聴いて走り始める。ランニング中もこの曲聴くともっと走れるって思う。コーラスワークの「あえて古くした感じ」が最高。そう、この感じ。

ピアノソロ弾いてるとき、自分のピアノの奏でるメロディに自分の声で3度下のコーラス入れてくるところが最高。そこ取るか、って思う。

Sports & Wine

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3.ダスティ・スプリングフィールド

Dusty Springfield。少々昔過ぎて、リアルタイムでどうこう語れません。ただ、この曲を聴いた瞬間、自然に「好きだ」と思えたのです。ベイシティローラーズがカバーしているから、そっちを聴いたことがある方も多いのでは。かなりメジャーな曲。


I Only Want To Be With You(邦題:二人だけのデート)

 

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クラブシンガー時代は、ダスティスプリングフィールドの歌を必ずセトリに入れてました。

 

マニアックだけど、一番歌ったのはこっち。転調の感じがとても好きな一曲。フェイクを入れる余地のある曲も好き。サビの高音と高音フェイクに流れてキマるとめっちゃかっこいい。

 

歌唱力すごいです!



Little by Little

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もっともっと紹介したいけど、今日はこの辺で終わりにしようかな。


ちなみにこの記事書くのにかかった時間は約4時間ですw なるべく広告出なくてすっきり聴ける動画探したり、こっちがいいかなーとか聴いてたらはまりこんでました!


他にもたくさん好きな音楽はあります。またたまに書きますね。


読んでくれた方の人生が、素敵な音楽に満ちあふれたものでありますように。


それじゃあ、また明日!


☆今日の過去記事☆

 

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