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接客業はつらいよ! かんどーのよもやま日記!

趣味はスポーツクラブでグループパワーに参加することと走ることです。仕事は接客業です。しばらく下ネタは封印します。

電車で座るためにわたしたちが今、できること

小話・小ネタ
 
 
 

こんにちは。電車で座るのが得意な貫洞です。
 
これはフィンランドの鉄道。
日本の通勤電車の駅のホームは、とてもじゃないですが、写真を撮れる雰囲気ではないですよね。。
 
f:id:keisolutions:20150928005151j:image

先日は車の話を更新しましたが、都心の通勤は電車が定番かと思います。わたしも、地方出張の時以外はほとんど、電車通勤です。

 
さて、自分で言うのも恥ずかしいですが、わたしは努力家です。特に、必ず実る努力は大好きです。具体的には、マラソンや文章を書くこと、英語などが挙げられます。
 
 

そして、実は電車で座ること、これも努力で何とかなる部分があることをご存知でしょうか。この点において、わたしはかなりの努力家であると思います。
 


こんな本があります。

  

(文庫)通勤電車で座る技術! (サンマーク文庫)

(文庫)通勤電車で座る技術! (サンマーク文庫)

 

 

 

この本に書いてある技術は、かなり確かなものです。この通りにすれば、座れる確率は必ず上がります。わたしのポリシーとこの本のポリシーはほぼ同じ。この本読んで何百回頷いたか、数え切れません!
 
 
今日はわたしなりの「通勤電車で座る技術」をまとめてみたいと思います。
 
 
 
◼︎「座りたい」のか「快適に立ちたい」のかを明確にする
 
いきなりですが、電車の中で「最も座れる可能性が高い場所」と「快適に立てる場所」は全く異なります。

快適に立てる場所
・あまり混み合っていないときはドアの両脇(狛犬位置)
・車両連結部分にもたれかかる形(優先席前の奥)
・混み合っているときは、乗り込んでドアから少しだけ離れた場所(フリースペース)
 
混雑具合にあわせて上記の位置に立てば、それなりに音楽を聴いたりスマホを見たりできます。誰かと一緒の場合には不要に押し込まれることなく小さな声での会話が可能です。



 
では、ここからは完全に「何が何でも座席に座りたい」人向けに書きます。ちなみにわたしは絶対こっちです。乗る電車の選び方から車両、確保すべきポジション、降りそうな人の見極め方などを書きますね。
 

 
◼︎乗る電車の選定
・当駅始発、的な電車があれば数駅戻ってでもその駅に行き、15分前くらいからホームに並ぶ
・発車時刻を見て、異常に詰まった間隔の電車があれば後発のそれに乗る
例)8時00分、15分、20分、35分、50分発がある場合の狙い目は太字の電車
15分の電車にほとんどの人が吸い込まれているので、これを見送って20分に乗る

 
◼︎駅に行く時間を決める 
「一番前に並んでいれば座れる」という条件下で席取りが可能な場合は、前の電車がまだホームにいるうちに駅に着いておく必要があります。
 
ホームで並び、乗りたい電車の一本前の電車が入ってきたら、乗ろうという動作をします。そして、乗りたいんだけど…やっぱり見送る!   という動作で、さりげなく横にずれます。そしてホームの一番前に並んで次の電車を待ちます。多少のロスタイムが発生しますが、乗車時間が長い場合は投資だと割り切りましょう。
 
 
◼︎乗る車両の選定
その路線で「降りる人が多い駅」の階段付近はその駅でドッと人が降ります。その駅まで待てば座れる可能性が高いということです。そういう「激アツスポット」を見つけるまでは投資と割り切って毎日一つずつ車両を変えて混雑状況を観察することをおすすめします。

また、「自分が乗る駅で人がたくさん降りる」場合に限って言えば、階段目の前のドアは避けるべきです。ドカドカ降りてくる人の波でなかなか乗り込めず、せっかくの空席をほかのドアから乗った人に取られてしまうからです。そういう場合は階段の目の前からひとつかふたつずらしたドアから乗り込み、階段前のドアから人が降りている(ドアがふさがっている)すきに車両内の空席を見つけ、迅速に空席に腰をおろします。


その日しか乗らない電車の場合は、とりあえず一番後ろの車両に乗っておけばいいです。ホームを見渡して、明らかに一番前の車両のほうが並んでいる人が少ない場合は一番前の車両へ。人の少ない場所には理由があります。(みんなが降りる駅で階段から超遠いとか)少ない情報からたくさんの事実を推理し、座りやすい車両を選びましょう。

 
◼︎乗車時の臨機応変な位置取り
さて、ホームでは一番前に並んだことと思います。ここからが勝負。前項のとおり、人がドカドカ降りる「階段目の前のドア」は避けてくださいね。

ホームに電車が着いたら、完全停車を待ってドア脇の一番前に行きます。(この時、ドサクサにまぎれて割り込んでくる人がいますが、絶対に自分より前に立たせてはいけません。待ってまで確保したポジションなのですから)降りる人は最初こそドア全体から吐き出されますが、最後の方は真ん中から降りる人が1人2人残っているだけで、端は空きます。この瞬間に車内に目を光らせ、体を電車にすべりこませて空席確保へと走ります。人生は椅子取りゲーム…ほんとにこの瞬間実感します。

ちなみに、電車の空席を探すコツは、座席(シート)の色を探すゲームだと思うことです。人が座っている場所はシートが見えません。シートの色を眼球にインプットし、青なら青、エンジ色ならエンジ色を探すつもりでくまなく車内を見渡してください。乗り込むのが早ければ、多少の移動距離があっても早足で座席に向かえば間に合うことが多いです。
 
 

■それでも座れなかったら 
路線によっては、これしきのことで座れない…という人も多いでしょう。そうなったら定番の「座っている人の前に立ち、降りたらそこへ座る」の出番です。

降りそうな人の見分け方
・「○○駅で降りる」と決まっている人を見つける たとえば学生の制服を覚えるとか
・ターミナル駅で乗り換えをしそうな人の前に立つ
・眼球が震えている狸寝入りと、ガチ起きしている人は早く降りる 
・熟睡している人の前には立っても意味なし
・可能なら、座っている人2人のちょうど間に立つ。どちらかが降りたら座れる



ここまでやってもダメな路線なら、わたしなら引越しを考えます。(実際これで一度引越ししてます)そのときは門前仲町に引越し、茅場町や竹橋や神保町、銀座まで自転車で通勤していました。30分くらいで都心のどこへでも行ける門前仲町は、働く人にやさしい場所です。家賃バカ高いけど。
 
門前仲町に住んでいたときは、茅場町に出勤する朝の時間が大好きでした。近すぎるので自転車にも乗らず、歩いて通ってました。人形町の「甘酒横丁」を歩いてみたり、東京を満喫しました。

お休みの日には清澄白河や木場、南砂町のイオンモールへ行っていました。1人暮らしをして一番楽しかったのは門前仲町でした。(ただし、普通に東西線とか乗ると死にます、自転車や歩きで仕事に行ける人にだけオススメ)


最後はなぜか門前仲町を語ってしまいました! 


電車で「座れそうだけど座れない…」という人のお役に立てれば幸いです。
 
 
それじゃあ、また明日!


☆今日の過去記事☆

 

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